こんにちは、定食屋サラリーマンおじさんです
あなたは喫煙派ですか?
喫煙派のそこのあなた!
でも本当は禁煙したいとどこかで思っていませんか??
私も16歳から喫煙を始めて3年前まで吸い続けていました
何度か禁煙にトライしてはその度に返り討ちに逢う、その繰り返しでした
そんな私なのですがなんと禁煙できたのです
多分どなたでも成功できるやり方のひとつであると思います
その成功体験をお伝えさせていただこうと思います

←こうはなりません
どのようにやめたか、結論から言いますと・・・
自分に対して「別に吸ってもいいよ」と許したら禁煙できました
意味わかります???
よく分かりませんよね?
心の持ち方が重要なのです
今から詳しく説明しますね
一つの成功事例としてご参考となれば嬉しい限りです
どうぞよろしくお願いいたします
やめ方は簡単
きっかけは鬱
まず禁煙しようと思ったきっかけのお話をします(禁煙トライとしては人生4回目くらいだと思います)
3年前私は朝起きれないような鬱症状を発症し約1年間休職しました
その休職中の3ヶ月ほど本当に日々やる気が起こらず家で1人で寝て起きては寝てという生活を続けていました
テンションが低い日はタバコを買いに行くのも面倒で(食事も面倒な感じでした)、そんなある日私に降りてきました、それは
「本当に我慢できなくなったら買いに行っていいから、我慢できるところまで我慢してみよう」
と言うことでした
要するに、タバコを吸うよりも家から出ることの方が嫌だったのです(そこそこ重症でしたね)
この日からなんとなくゆるい禁煙が始まりました
とにかくゆるいんです
今までの禁煙は絶対にやめるという決意(←これがホント良くない)を持って禁煙を始めていました
しかし今回は、吸いたくなったら吸っても良いというルールにしたのです
人はやるなと言われるとやりたくなります、そして自分で禁止して自分でそれを破るので凹むんですよ
逆に許されるとそれは優先的にやりたいこととならず、いつでもいいと思うと今やろうとは思わなくなります
少なくとも私にはそれがマッチしたようです
「吸ってもいいよ」と思いながら始めたゆる〜い禁煙
継続中
それが続いて今もうすぐ3年といったところです、禁煙というより休煙中と言ったところでしょうか
なので別にいつ吸っていいとは本気で思っています
しかしこの「いつ吸っても良い」という発想がキモであり、とても大切なのではないかと思っております
禁断症状への対処法
禁断症状
私は1日に20本を20年間続けたそこそこのスモーカーでした
ニコチンの禁断症状は当然ありました
具体的には
- イライラする
- 眠れない
- 落ち着かない
- 何をしていいか分からない
- もの寂しい
こんな感じでした
ニコチン依存によるものと、習慣依存によるものの両方だと思います
私の感覚ですと、習慣依存の方が多かったと感じています
人は自分のせいではなく、人やモノのせいにしたがります
ニコチンのせいにもしたいところですが、残念ながら習慣のウェイトの方が大きいと感じております
吸いたくなった時の対処法
私は吸いたくなったら体を動かしていました、とにかく体を動かしました
具体的にはダーツを家で投げまくりました
後はお風呂に入りましたね、あと寝ました・・・
よく言いますが、3日・3週間・3ヶ月この期間を越えたら大成功です
これに耐えられず何度も断念してきたものです(まだ3年の壁に到達していませんが・・)
良かったのは仕事をお休みしていたため、余計なストレスが無かったことです
タバコを吸う理由の一つが丁度無かったのです
これは大きな要素だったかもしれません
それでも3日目が一番キツかったかな笑
禁煙のメリット
メリットはたくさん
- 食事(特に米)が美味しくなる
- 臭くなくなる
- 体温が上がる
- 時間が増える
- 出費が減る
- 顔色が良くなる
どうですか?メリットばかりです
特に時間とお金に関しては計算すると怖くなります
食事が美味しくなる
とにかくなんでも美味しくなります
味覚が鋭くなると言いましょうか、特にお米が美味しく感じるようになりました
臭くなくなる
服につくタバコ臭さは無くなりますし、髪の毛にへばりついた臭いも当然無くなりました
嗅覚も鋭くなります
体温が上がる
これは私だけかもしれませんが、体温が上がりました
具体的には35度台の低体温状態から、36.5度前後まで回復しました(禁煙して3ヶ月後にはそうなっていました)
学生の頃の体温(中学生)が36.5度前後だったので、タバコの影響であった可能性は高いと思っています
低体温は癌になりやすいなんて学説もありますよね
時間ができる
1本吸うのに5分かかるとしましょう
1日20本吸うとすると所要時間は100分(1時間40分)、これはただただタバコを吸っている時間です
年に換算にしてみると
100分×365日=36500分÷60分=608時間÷24時間=25.33日
なんと1年のうちの25日間がただただタバコを吸っている時間です、ほぼ1ヶ月です・・数字で表すと結構驚きませんか?
私は喫煙しながら他の事をできない人でしたので、純粋に時間のロスをしていたと感じています
お金が貯まる
今やタバコは500円です、あくまでも500円計算です実際はその2/3程度なのかもしれません(昔は安かったから)
500円×30日=15000円×12ヶ月=180000円×30年(私は16歳から吸っていたので)=5400000円って540万円ですよ
平均年収越えてるんですよ、そこそこの車1台キャッシュで買えています、これにも驚きませんか??
あとは下らないコンビニでのついで買いが目に見えて少なくなりました、コンビニに行く回数も激減しました
ちなみに私は禁煙して残るようになったお金でiPad AirとMacBook Airを購入しました
そのくらい顕著に感じることもできます
顔色が良くなる
シンプルに顔色が良くなったと言われるようになりました
肌ツヤも良くなってきたと感じています
血行が良くなった為、顔色が良く見えるのでしょう
禁煙のデメリット
ハッキリ言って禁煙によるデメリットは一つも感じておりません
禁断症状に打ち勝つのが大変、それが唯一のデメリットだったかもしれません
そもそも吸わなければそのデメリットは発生していなかったデメリットです、わざわざ自分から作っていっただけの話ですね
自分に自信がつきました
自分に打ち勝つことができた成功体験ができ、非常に自信がつきました
別の回でまたお伝えしようと思うのですが、実は今お酒も控えるようにしています
やり方に関しましては全く同じやり方、考え方でやっています
禁煙が成功して自信がついたので、お酒もいけるのではと思ってやっています
何回失敗しても構いません
何回トライしても構わない
私は何回も失敗してきました
でも今成功しています、だから問題はありません
失敗したらまたやればいいのです
結果論ですが、最後の挑戦が成功したから成功したわけです
諦めたら成功しません
松下政経塾でも
「成功の要諦は成功するまで続けるところにある」
と言っておりました
禁煙宣言しない
「やめるときに宣言する」これも一長一短です
私は宣言や公言はしないほうがいいと考えています
失敗したときに自己肯定感が著しく低下するためです
自己肯定感が低い状態では、再トライするにも非常に大きな勇気とエネルギーを必要とします
これは個人差があると思います、思ったようにするのが成功の近道になるでしょう
まとめ
禁煙は非常にメリットの高いことだと思います
健康的に金銭的に、そして精神的にも成功すると大きな果実を得ることになります
その中で特に大切なのは
- 楽しむ事
- 緩くあること
- 何度チャレンジして失敗しようと最後の一回が成功ならば全て成功ということ
とにかく自分に自信がつきました
自信がつくというのは、それができる自分に成れたということであり人間的に大きく成長した証だと思います
ここまで大きく言ってもいいと思います
やろうと思ったらその日が吉日、今日が一番若い日です(両学長の言葉)
楽しくトライしましょう!!
最後までお読みいただきありがとうございました



コメント