logicool 「FORIO TOUCH 」for iPad 使ってみたよ

ガジェット紹介

こんにちは定食屋サラリーマンおじさんです

iPadで日々エンジョイしているあなた、キーボードは使っていますか?

様々なキーボードが販売されていますが

今回はロジクール製の 「FOLIO TOUCH」のレビューをしてみたいと思います

結論から申し上げますと

「使う人を選ぶ難しいガジェットで多くの方には向かないのでは」

という感想になりました

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私はここ最近Apple教に入信したアラフィフのおじさんです

使用iPadはiPad Air4(256G)です

主にストリーミング、仕事の事務作業を少々、そしてゲーム、ブログを書く程度のライトユーザーです

そんなライトな私が「FOLIO TOUCH」を使用してみてどうなのか、良いところと悪いところをお話ししていきます

良く考えて購入しないとこうなります

まず使用感のレビュー前に購入時にボーンヘッドをしています

そもそも11インチiPad Proと大きさはほぼ同じなのでアクセサリは互換性があります

ですので私は何も考えずに11インチPro用を購入しました

その2時間後にロジクールのHPが更新されAir4対応の「FOLIO TOUCH」が発売されました

何が違うって???

上の画像は11インチPro用の私が購入したもの

対して下の画像がAir4に対応したものです

Air4対応のものに関してはApple公式から引用していますので良い角度からの写真が見つかりませんでした

わかりますかね?

11インチPro用はFace ID対応ですので左上は電源ボタンになります

対してAir用はTOUCH IDの為に左上がカットされスペースがあります

TOUCH IDに対応しているかいないかの違いなのですが、大きな違いです(泣)

私が購入したものはパスコードでしか解除できません

これはかなりストレスになります

今から購入する方は本当に良く確認してから購入してくださいね(Apple製品の購入となると私はテンションが爆上がりしてしまい判断力が鈍ります)

2021年3月15日現在Air4対応のものに関しては売り切れのようです、それだけAir4が売れている証拠

ですね

価格

最上級は純正のMagic Keyboardですが、私はこれには手が出ませんでした

ワシ
ワシ

税込35000円もする!

本体と合わせたらMacBook買えるンゴね

それに対してFOLIO TOUCHは

税込19580円

価格で優位性があります

打鍵感

Magic Keyboardは使用したことがありませんが非常に良いと聞いています

FOLIO TOUCHはどうかと言いますと

安価なBluetoothキーボードと比較しますととても良いです

しっとり指に吸い付きますし、PCと比較すると小さいのですがそのせいで打ち間違いが起きるということはないです、非常に使いやすいと感じております

MacBookのキーボードとの比較では流石にMacBookが勝ちます

今はM1MacBookを使っていますが、その前に使用していた2014モデルと比較しても私はMacBookのほうが好きです

これに関しては好みもあると思います

大きさ

MacBookとの比較画像です

右は13インチMacBook Airです

拡大しないと分かりづらいかもしれませんが一回り小さいです

トラックパット

MacBook使っている方には強く共感していただけるのではないかと思うのですが、Macのトラックパットは最強ですよね?

それと比較してしまうと残念ながら勝てません・・・

しかし、5,6万円台のPCのトラックパットには圧倒的に勝っています(私はWindowsPCのトラックパッドで当たりを引いたことがありません・・・)

個人的にはポインターの動きが遅いのが嫌でした(これは設定から調整できます)

そしてこれはiPad OSの問題だと思うのですがポインターの動き方がちょっと独特です

なんか滑るような動きをして私は慣れないです

若干遅延があるの伝わりますか?

勿論これも好みがありますし、私が慣れるほど使用していない問題でもあります

文句ばっか言っているようですが、全体的に言いますと使いやすいです笑

重さ

iPadと接続した重さが約1.2キロありました

MacBook Airは約1.5キロで300gの違いです、これをを大きいと見るか小さいと見るかですね

iPad単体で約500gです、本体より重量があります

何をするかによりますが、iPadの携帯性は明らかに落ちてしまいます

明らかな弱点が

このキーボードには大きな欠点があります

それは「奥行き」です

この子背もたれが必要なのです

奥行きに15㎝は必要になります、これが場所を選びます

ノートPCの方が場所を取らないんです

別のキーボードを用意してMOFT-Xを使用した方が省スペースになります

MOFT-X for iPad

カウンターの小さなカフェでの作業は向かないと思います

これは大きなマイナスポイントです

まとめ:買いかスルーか

結局、何をするかによってしまうのですが、2万円近い金額を叩くのはどうなのか?というのが私の答えになりました

5000円前後のキーボードと用意しMOFT-X(3000円位)を付けた方がコスパも使い勝手も良いと思います

それよりもペンを使いノートのように使う方がiPadの機動性や創造性を活かせるのではないかと考えています

と言った理由で結論、私は「スルー」を推奨します

PCを持ってなくて、という方ならば購入もアリかと思います

しかし私ならば安いPCを購入して使い分けます

最後に、ただ間違いなく「カッコいい」んです、周りの人に「おっ」と思われたい方は買ってもいいと思います、キーボードとしての性能はとても高いです、それはとても高く評価しています

私にはこの子を使いこなす甲斐性が無かったってことですね笑

是非快適なiPad生活をお過ごしください

最後までお読みいただきありがとうございました

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