晩酌をやめたら色々良いことがありました(お金、時間、体調)

マネー

こんにちはこんばんわ、定食屋サラリーマンおじさんです

毎日晩酌していますか?

私は毎日年間360日は晩酌していました、お酒大好きなんです

晩酌を毎日しているあなた、その晩酌は何のためにしていますか?

お酒を飲みたいから?

食事のお供?

それってもしかしたらただの習慣になっていませんか??

私は晩酌をやめてみました、現在も継続しています

ほんの2ヶ月ほどですが晩酌をやめてみた経験を記してみたいと思います

結論から言いますととても良いことばかりです笑

お金を使わなくなりました、体調が非常に良くなりました、時間ができました

これについて述べていきますね

なぜ晩酌をやめたのか

読書をしたかった

最近読書が趣味になりました、もっと若い頃から読書していたら私の人生は変わっていたかもしれませんが今からでも遅くないと思い、興味のあるものを片っ端から読んでいます

通勤中、入浴中、就寝前に読書をしています

しかし晩酌してしまうと食後は眠くなりますし、読んだところで頭に入っていきません

食後に読書をしたり、ブログを書いてみたり(今も食後に書いています)、そんな時間を作りたかったのです

お酒を飲む理由を考えてみた

私はお酒と30年近く付き合ってきて浪費も散々してきております

そんなお酒、本当に今更なのですがなぜお酒を飲むのかを考えてみました

ちなみに夕食時にビール500mlを2本飲み、食後そのままウイスキーを飲む感じでした

ほぼ毎日これを続けていたのですが、ある日急にこんな言葉が私に降りてきました

「お前はお酒飲みたいのか?惰性で飲んでないか?」

そのビールは飲みたくて飲んでいるのか、いや、ただの習慣になっていないかということです

習慣になっていると急に感じた私はその日から晩酌をやめることにしました

お酒とのしばしの別れ

ルール設定

今回晩酌をやめるチャレンジをするに当たってルールを作りました

  • 飲みたくなったら飲んで良い
  • もちろん飲み会参加OK
  • 禁酒ではない

こんな感じです、ずいぶんユルイと思いませんか?

緩くていいんです、目的はあくまでも晩酌をやめることであり禁酒ではありません

これで禁煙に成功してきた私の体験を応用してみました

ワシ
ワシ

「やるな」と言われるとやりたくなるので、「飲んでもいいよ」と自分を許しています

私は禁煙した時も、吸ってもいいというルールにしました

禁煙は何回失敗してもいいんです、吸わなければやめられます

禁煙の成功体験をまとめていますのでこちらも是非ご覧ください

離脱症状

はっきり言って依存症でしょう

30年近く酒量が多くないとは言え毎日飲み続けてきていましたのでやはり禁断症状のようなものが出てきました

病院で検査したわけではありませんが、間違いなくアルコール依存症でしょう

いくつか症状が出てきました

  • 眠れない
  • 頭痛
  • 落ち着かない
  • イライラする

夜眠れずに、しかも頭痛が続きます

結構ツライです

しかし3日ほどで楽になってきました

ビールの代わり

晩酌で習慣的に口にしていたビール、これを無くして大丈夫なのか?

大丈夫ではありません、代わりに味噌汁といったわけにはいきませんでした笑

晩酌の3大要素

冷静になぜビールを飲みたいのか(しかも風呂上がり)

  • アルコール
  • 炭酸
  • 水分

多分、こんな要素が欲しいのではないのか?  こんな仮説を立ててみました

そして上記の3要素がビールには含まれています

3要素のうち2つを兼ね備えているもの、それが・・・・・・

こいつです

アサヒドライゼロ これが一番好きかも

ノンアルコールビールです!

最近のは本当に美味しくなりました、昔はハッキリ言って不味かったものですがメーカーさんの努力の賜物ですね!

そしてこれが正解だったようです、数日間は多少違和感がありましたが、アルコールがなくても他の2つの要素で意外と満足感を感じることができました

個人的にはアサヒのこれが一番好みだったようで毎日このドライゼロか炭酸水を飲むようにしています(炭酸水もいいですよ)

2月の半ばからスタートして今日が3月27日なので一月半弱ですが続いております

ちなみにですね、お酒は数回飲んでいます

会社の飲み会が2回、旅行が1回、明日が休みでなんか疲れたからお酒を飲もうが1回の計4回飲んでいます

そもそも禁止していないし、夕飯時に習慣的に晩酌していないので目的は達成しているし、継続していると言えるのです

変化したこと

晩酌をやめて変わってきたことがいくつかあります

睡眠関係

睡眠の質が良くなった

晩酌をしているときは、眠りにつくのは早いのですが、夜中にいつも目が覚めてしまいます

それが無くなって朝までずっと寝ていることがほとんどになりました

トイレで起きることもなくなりました

早起きできるようになった

目覚まし時計よりも早く目覚めるようになり、しっかり朝ごはんを食べ、朝筋トレをするようになりました

疲れにくくなった

ぐっすり眠っているからでしょう、疲れにくくなり仕事のパフォーマンスが高くなったと思います

仕事で高パフォーマンスを発揮し疲れるので夜ぐっすり眠れるという好循環が生まれました

時間が増えた

作業時間が増えた

そもそもの目的が読書の時間を増やしたかったということです

目的通りに食後に時間ができまして、当たり前に読書の時間を取ることができるようになりました

当然読書量は増加しました

また、食後に酔ってぐうたらする時間が少なくなったためか、日記をつけるようにもなりました

洗濯などの家事をする時間もでき(酔ってないからあまり面倒でなくなる)、洗い物もその日にやるようになりました

部屋も綺麗になった気がします

お金が減りにくくなった

これが一番のインパクトかもしれません、とにかくお金が減りにくくなりました

ビールが1本約300円、2本飲むとなると600円毎日かかります

月間で単純に18000円です

ノンアルや炭酸水はせいぜい150円です、しかもアルコールが入っていないと炭酸物は量を飲めないので1本だけしか消費しません

これが月間で4500円ほど、差額で13500円程の節約となりました(計算上)

3月は食費が2万円ほどいつもの月よりも少ないです(計算上より効果出てる)

晩酌をやめた経済効果は非常に高いようです

年間で考えると24万円の節約ですよ、MacBook2台買えますね、これは素晴らしいことです

アルコールとメンタルの関係

アルコール依存症は病気であり、医師の診断と的確な治療が必要だと聞きます

(ちなみに私の父はアルコール依存症になり、私が高校生の時に家庭崩壊したという経験があります)

ただ私のような軽度の人はトレーニングによってある程度対処できるような気もします

タバコもそうなのですが、薬物依存と精神依存があり、私は自身の精神依存にユルく入っていきうまく対応できたのではないかと勝手に分析しています(医学的根拠は全くない)

もちろん、強い禁止から入っていった方が良い方はいると思うのですが、「許可」から入っていくやり方もアリなような気がしています

まとめ

ユルさは邪道?

今回のお話は私個人の体験と見解であります、あまり参考にならないかもしれません

禁酒や断酒のブログ、動画をいくつか見てみたのですが、見た限りは私のような意見の方は確認できませんでした

ほぼ全員、キッパリやめるべきと言っていました

しかし実際にこうやってできている人もいます

大切なのはその目標設定だと思います

何の為にこれをするのか

私の場合は「読書の時間を作る」が目的でした「禁酒」が目的ではないです

結果として「減酒」となっており体調的にも金銭的にも日常的にもメリットを享受できています

私のようにユルく入っていくのも一つの方法論だと考えています

自信がさらにつきました

晩酌をしないというのは、結果として「自分をコントロールしている」のと同義です

もともと私は非常にだらしない人間であり、今でもそっちの部類であります

しかし、非常に大きな自信になっています

「お酒を習慣的に飲まなくなり、飲みたい時だけ飲んでいる」

都合の良い言い訳にも聞こえますが、事実そうなのです

元々は禁煙したのが自信となっていまして、だったらお酒もいけないか?というのが根底にあります

そして今回自信の上に自信が重なりました、これは人生の中であまり無かった自分に打ち勝った大きな成功体験です

とても小さなことですが、今更ながら自分の成長を感じています

失敗してもまたやればいいんです

最後にとても大事だと思っていることをお伝えします

仮に誘惑に負けて飲んじゃったとしましょう

いいんですよ、少なくともチャレンジしたじゃないですか!

またやればいいんです

世の中にはやろうと思っただけで何もしない人がほとんどです

やらないと成功できませんよ

禁酒できた人は禁酒しようとしたから禁酒できたわけです、しようと思わない人が禁酒できるわけありません

この考え方は本当にとても大切です

長々となりましたが、何年も習慣的に毎日お酒を飲み続けてきた私が飲まなくなった成功体験を綴らせていただきました

お酒との付き合い方を変えていきたいとお考えの方に少しでも参考になればと思います

楽しんでユルく挑戦することを本当にオススメします

最後までお読みいただきありがとうございました

ということで・・・・

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